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うみねこ アニメ感想

TVアニメ「うみねこのなく頃に」第24話 感想

原作のEP4では、ちょうどアニメ第24話ぐらいからお気に入りのシーン続きなんですが……

制服ベアトの金蔵関連のきわどい台詞、戦人の愛の台詞(厳密にはちょっと違うけどね)が全くないじゃないかぁ!


当主試験の場面で顔が傘で隠れていたとき、制服ベアトの姿が一瞬、まるで朱志香のようだったなあ。

朱志香の白馬の王子様は戦人なのか?
そして、嘉音なんて人物はいなくて、嘉音の正体は実は猫だったりするのか。


燃えている金蔵には不謹慎ながら笑ってしまった。

金蔵はいい味出していて、やっぱり好きなキャラである。
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テーマ : うみねこのなく頃に
ジャンル : アニメ・コミック

うみねこ アニメ感想

TVアニメ「うみねこのなく頃に」第21話 感想

原作のEP4をプレイしたときも感じたのですが、今回の話で、魔法=想像力のことなのだと改めて認識しました。
7杭や真里亞・さくたろうを顕現させて縁寿の回りは賑やかですが、現実の縁寿はひとり孤独に生活している……

そう、想像力といえば聞こえはいいですが、言葉を言い換えると“妄想”でもある。

EP4の縁寿は……
同級生達に苛められ、頼るべき肉親もおらず、とても可哀想でもあり、
かつ、
前日に妄想にふけるあまり、翌日テストで悪い点数をとってしまうという自業自得なところもあり。

ここらへんは、原作では非常に客観的に描かれていて、どちらともとれるような内容になっているのが凄い。
アニメだと、ちょっと縁寿が可哀想な子であるという描写の方が強いかな。

現実と幻想。

うみねこの登場人物は、縁寿といい真里亞といい、かなり幻想に傾いた生活をしているなぁ……

私達は、両方のバランスをとって生きているけれど、どちらか片方だけでは生きていくのは難しいのだと、改めて感じた回でした。

しかし、今回一番インパクトがあったのは七姉妹のお尻……がっくり

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うみねこ アニメ感想

TVアニメ「うみねこのなく頃に」第20話 感想

予告の黒さくたろうは、やめてぇ――! 
さくたろうの、い、イメージが崩壊してしまうがーん

さくたろうは、擬人化するよりも、ぬいぐるみ状態の方が可愛いと思うのですが、どうでしょうか。

EP4で気になるのが、物語の時間軸が頻繁に切り替わるところ。
これが物語の構成を掴むのをより困難にしているんですよね……
頻繁に切り替わるのには何か理由があると思うのですが。

あと、縁寿は上位世界・未来の1998年世界、ルチーア学園時代の3人出てきますが、本当にすべて同一人物なんでしょうか?

上位世界や未来の縁寿は、割とクールでぶっきらぼうなイメージ。
ルチーア学園の縁寿だけ、気弱で大人しそうで、別人のように感じるのです。


うみねこには、真相が判ったとき、根底から見方を覆すようなトリックが、必ず仕掛けられていると思うのです。

そのうちのひとつが、立ち絵を偽った叙述トリックではないかと。


ルチーア学園の縁寿は、同級生からは「右代宮さん」としか呼ばれていないから、縁寿じゃない別人の過去の可能性もあると思うんですよね。

ルチーア学園の記憶は、例えば、上位世界のベアトの過去であるとか。
ベアトの正体は、惨めな存在らしいので。

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うみねこ アニメ感想

TVアニメ「うみねこのなく頃に」第19話 感想

とうとうアニメもEP4まで突入しましたね!

実はEP4は、原作の後半部分は何度もリプレイするぐらい好きなのですが、前半部分はそれ程思い入れが無かったのです。

だけど、今回のアニメのEP4導入部分は結構面白かった……!

漫画のEP4もガンガンオンラインで見ることができるのですが、こちらもまた読み応えがあって良かった。

そういえば、アニメも漫画もマリアの普段着がロリータファッションで、さくたろうにヒゲが生えているところが共通していてビックリしました。
多分示し合わせて、一緒にしたのでしょうね。

オープニングは、地味にEP3から変えてきていて、肖像画が制服ベアト・エヴァベアト・ドレスベアトの3つが順番に流れたことと、シエスタ00が追加、真里亞の服が魔女バージョンになっていたことかな。

「愛がなければ視えない」

うみねこにおける重要なキーワードですが、EP4にてやっと登場。
できれば、EP2のベアトのシーンでも盛り込んで欲しかったところですが、全く無いよりかはマシかな。

原作プレイ時は思わなかったけど、さくたろう可愛い~~~ってアニメを見ていたら思うようになってしまった手書き風シリーズ星

あ、冒頭のベアトも可愛かった!!
グリコポーズが見られなかったのは非常に残念だけど、全カットとならなくてホントに良かったハート

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うみねこ アニメ感想

TVアニメ「うみねこのなく頃に」第18話 感想

TVアニメ「うみねこのなく頃に」第18話の感想を書きます。

うわ~~~ん!
今回の内容は見てきた中で一番がっかりというか、唖然とさせられましたねこ
尺が足りないのは判っているけど、場面場面をチョイスするだけじゃ駄目だよ!
飛ばしているシーンが多いせいで、前後の繋がりなく話が進んでいくように感じました。

本編よりも予告の方が面白いってどうなのよ―――!!




さて、ちょっくら推理を電球

これまでも、疑問に思っていたのですが、上位世界とは一体どういう位置づけなのでしょうね。
素直に受け止めると、下位世界の住人はチェスの駒、上位世界の住人はチェスを行うプレイヤーといったところですが……

<予想その1>上位世界は、「死後の世界」?

上位世界は「死後の世界」。
それで、死者達は自分のイメージした姿をとる訳だけど、皆若かりし頃の姿をとっていると。
源次の若い頃の姿は、ロノウェ。
熊沢の若い頃の姿は、ワルギリア(だとしたら、昔かなりの美女でしたね)。
金蔵の若い頃の姿は、上位世界の戦人。
金蔵妻の若い頃の姿は、上位世界のベアト。
他の人たちは不明。


<予想その2>上位世界は、「過去の世界」?

上位世界は「過去の世界」かもしれないとも思っていています。
源次(ロノウェ)、熊沢(ワルギリア)、金蔵(戦人)、金蔵妻(ベアト)が、未来の世界(下位世界)をゲーム盤にして勝負しているのかなーと思ったり。
そうすると、うみねこ最終EPはゲームに打ち勝った戦人が過去に戻り、金蔵となって……最後はEP1の冒頭に戻って、「うおぉおおおお、ベアトリーチェエエ!(以下略)」となり、物語がEP1から最終EPまでループし続ける仕組みになっていたりして。



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『うみねこのなく頃に』を中心としたブログ。EP6までのネタバレ有りです。

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