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うみねこのなく頃に

うみねこのなく頃に散 EP5 感想 その3

うみねこのなく頃に散 EP5の感想その3です。
ネタバレ有ですので未読の方はご注意下さい。



碑文の謎

今回、はっきり示されたのが、黄金は実際に存在する! ということ。
碑文を解けば、200億分の黄金に辿り着く。

そして、碑文のヒントがさらに出されましたね。
鮎である必要はないが鮎はヒントになる……で思いつくのは、鮎は川と海とを回遊する魚であること。
『故郷を貫く鮎の川』とは、金蔵の故郷を貫く、川ではないが行って帰ってくるようなもの、かな。
鉄道や高速道路のことだろうか?

ワルギリア曰く、「黄金郷の黄金はこの子(ベアト)のもの。見つけさせる必要も、横取りする必要も、何もありません。」とのこと。

碑文を解いても解かなくてもベアトに得るものは何もないのに関わらず、黄金の魔女ベアトリーチェの名前で碑文を解け、さもなくば利子を回収すると迫る、ベアトの真意とは?

私には、うんと難しく中々解けないようにして、なるべく長く戦人と遊んでいたいのかなという、考えしか浮かんできません……。




変態少女探偵ヱリカ

ヱリカの「グッド」だとか「灰色の脳細胞」、読んでいると口癖がうつりそう。
いい表情しますね、彼女は。傲慢っぷりに、ちょっとムカつくけど。

EP6で戦人にこてんぱんにされて、悔し涙流しながら恍惚とした表情を浮かべている様が目に浮かびます。

「知的強姦者」とな!?

プライド高きマゾっ子にして、ご主人様に褒められたい子犬のような変態さんですね。

でも、戦人の相手はやはりベアトであって欲しいぞ。
EP6では戦人とヱリカががちんこ勝負するんですよね。
次回までだぞっ、ヱリカが戦人の相手をしていいのは。

EP6でベアトが復活しなかったら……ちょっと精神的にキツイなあ。


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『うみねこのなく頃に』を中心としたブログ。EP6までのネタバレ有りです。

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