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うみねこのなく頃に

「うみねこのなく頃に」の考察 ~世界の構造、戦人とベアトの関係について その2~

・「うみねこなく頃に」の世界はループしているのではないか。
・戦人は過去に行き、金蔵として生きたのではないのか。

上の2点について考察します。

「うみねこのなく頃に」で起きた殺人事件は、すべて推理可能である。
そこに魔法の介在する余地はない。

しかし、物語の構造自体はファンタジーであり、ループしているのでは無いか。

EP6を終えてから、そう思うようになりました。


いくつか根拠があるのですが、まず、魔術師になった戦人と雛ベアトのやり取り。

これは過去、金蔵と九羽鳥庵ベアトの娘との間で実際にあった出来事ではないのでしょうか。


また、上位世界で魔術師となった戦人が、源次や熊沢と会話しているシーンがありますね。

上位世界なのに何故、ロノウェとワルギリアではなく、源次と熊沢が登場してくるのか。

戦人の態度がやけに偉そうで、源次のことを呼び捨てにしているところも、まるで金蔵のよう。

さらに、EP2やEP4でも上位世界では金蔵が魔術師として登場していますね。
上位世界で金蔵は魔術師。戦人も魔術師。

もうひとつ、金蔵も過去にベアトリーチェとゲームをしたと源次が言っていたけれど、それは戦人とベアトのゲームのことではないか。


最後に、EP1の冒頭があえて見栄えのしない年配の男性2人で始まるところも、引っかかっていました。

物語の総ての始まりは、とても重要な部分。

でも、あのベアトリーチェを希求する金蔵が、実際は戦人の将来の姿なのだとしたら。

物語の始まりとして、納得がいくのです。

主人公が、すでに亡き愛する者を求め、叫ぶシーンから物語がはじまるのであれば。

結論として、

戦人はベアトとのゲームの後、過去に行って金蔵として生き、ベアトに会うことを望みながらも果たせず、死亡。

これを、永遠に繰り返しているのではないかというのが、私の仮説です。

それで、もしベアトに会えたら礼拝堂で結婚式を挙げたいと望んでいるが、会う前に毎回死んでしまう。

いや、実際は、戦人(金蔵)は愛するベアトに再会しているんだけど、雛ベアトをそう認識できていないというのが正しいかな。

雛ベアトが、将来出題編ベアトになる、と私は思っているので。
(根拠は、次回の考察で述べます)

テーマ : うみねこのなく頃に
ジャンル : アニメ・コミック

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『うみねこのなく頃に』を中心としたブログ。EP6までのネタバレ有りです。

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