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うみねこのなく頃に

「うみねこのなく頃に」の考察 ~世界の構造、戦人とベアトの関係について その3~

前回の考察で、「うみねこのなく頃に」の世界はループしており、戦人はベアトとのゲームを戦った後、過去へ行って金蔵として生を終えたのではないか、ということを述べました。

それらを前提として、次に下の考察を考えました。


・出題編ベアト消滅 → 雛ベアト誕生ではなく、
 雛ベアトと姉ベアトが合体した未来の姿が、出題編ベアトではないか。


魔術師となった戦人が雛ベアトと話しているシーンがありましたね。

1986年の親族会議と同時並行で上位世界のシーンが差し込まれるため、上位世界の時間軸も同じであると思ってしまいますが、実際は違うのではないか。

戦人が過去に行って金蔵になったのだとしたら、戦人と雛ベアトの会話は1986年以前のものかもしれない。
すなわち、壮年期の金蔵と九羽鳥ベアトの娘の間で実際にあった会話なのではないかと思うのです。

【根拠その1】

雛ベアトの世話をしているのが熊沢と源次であること。

ロノウェとワルギリアではなく、熊沢と源次であり、場所も九羽鳥庵っぽいことから、過去に実際にあったことではないか。

【根拠その2】

雛ベアトが、戦人のことを「お父様」と呼んでいること。

九羽鳥ベアトと金蔵の間に娘がおり、その子供が雛ベアトだとしたら。
金蔵(戦人)にとっての雛ベアトは、ベアトの生まれかわりだとしても、雛ベアトにとっては、金蔵は父親。

当然、金蔵(戦人)を「お父様」と呼んでも、なんら不思議はない。


【根拠その3】

雛ベアトが姉ベアトと出会ったとき、屋敷にベアトの肖像画が掛けられていなかったこと。

ベアトの肖像画が掛けられていなかったということは、1986年以前だと思われる。

雛ベアトと姉ベアトは1986年以前に出会い、何らかのきっかけで一緒になり、出題編ベアトへと進化したのではないか。

もっと詳しく言うと、戦人への恋心を持つ雛ベアトが、六軒島の悪霊伝説や魔女ベアトリーチェの属性を持つ姉ベアトの特色を吸収して、出題編のベアトになったのではないか、と思っているのです。

テーマ : うみねこのなく頃に
ジャンル : アニメ・コミック

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『うみねこのなく頃に』を中心としたブログ。EP6までのネタバレ有りです。

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