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日記

桜の季節

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桜が満開の季節。
職場の周りに咲いている桜をカメラで撮ってみたので掲載。

明日ぐらいからは散り始めそうです。

一番下の写真は枝垂れ梅で、先日撮ったもの。
綺麗だったので、一緒にアップしてみました。

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うみねこのなく頃に

「うみねこのなく頃に」の考察 ~世界の構造、戦人とベアトの関係について その4~

以下、戦人=金蔵説による仮説を書いていきます。

・戦人が縁寿の元に帰ることは、すなわち、金蔵から始まる一族の消滅を意味するのではないか。

もし戦人が金蔵であるならば。

1986年の親族会議で集まった右代宮一族の血縁者は、全て戦人の子供や孫ということになります。

戦人が過去に行かずに縁寿の元に帰ることは、すなわち、金蔵という人物が過去に存在しなくなるということ。

すると、金蔵の子孫も存在しなくなることになり、戦人が過去に行かないと右代宮家の人間は誰も生まれてこない。

そのことを悟り、戦人は縁寿の元に帰ることを諦めたのではないか……という、まあトンデモな推理を思いついた訳でした。

この推理があってたら、救いのない話になってしまうので、はずれていることを祈りつつ。



テーマ : うみねこのなく頃に
ジャンル : アニメ・コミック

うみねこのなく頃に

「うみねこのなく頃に」の考察 ~世界の構造、戦人とベアトの関係について その3~

前回の考察で、「うみねこのなく頃に」の世界はループしており、戦人はベアトとのゲームを戦った後、過去へ行って金蔵として生を終えたのではないか、ということを述べました。

それらを前提として、次に下の考察を考えました。


・出題編ベアト消滅 → 雛ベアト誕生ではなく、
 雛ベアトと姉ベアトが合体した未来の姿が、出題編ベアトではないか。


魔術師となった戦人が雛ベアトと話しているシーンがありましたね。

1986年の親族会議と同時並行で上位世界のシーンが差し込まれるため、上位世界の時間軸も同じであると思ってしまいますが、実際は違うのではないか。

戦人が過去に行って金蔵になったのだとしたら、戦人と雛ベアトの会話は1986年以前のものかもしれない。
すなわち、壮年期の金蔵と九羽鳥ベアトの娘の間で実際にあった会話なのではないかと思うのです。

【根拠その1】

雛ベアトの世話をしているのが熊沢と源次であること。

ロノウェとワルギリアではなく、熊沢と源次であり、場所も九羽鳥庵っぽいことから、過去に実際にあったことではないか。

【根拠その2】

雛ベアトが、戦人のことを「お父様」と呼んでいること。

九羽鳥ベアトと金蔵の間に娘がおり、その子供が雛ベアトだとしたら。
金蔵(戦人)にとっての雛ベアトは、ベアトの生まれかわりだとしても、雛ベアトにとっては、金蔵は父親。

当然、金蔵(戦人)を「お父様」と呼んでも、なんら不思議はない。


【根拠その3】

雛ベアトが姉ベアトと出会ったとき、屋敷にベアトの肖像画が掛けられていなかったこと。

ベアトの肖像画が掛けられていなかったということは、1986年以前だと思われる。

雛ベアトと姉ベアトは1986年以前に出会い、何らかのきっかけで一緒になり、出題編ベアトへと進化したのではないか。

もっと詳しく言うと、戦人への恋心を持つ雛ベアトが、六軒島の悪霊伝説や魔女ベアトリーチェの属性を持つ姉ベアトの特色を吸収して、出題編のベアトになったのではないか、と思っているのです。

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うみねこのなく頃に

「うみねこのなく頃に」の考察 ~世界の構造、戦人とベアトの関係について その2~

・「うみねこなく頃に」の世界はループしているのではないか。
・戦人は過去に行き、金蔵として生きたのではないのか。

上の2点について考察します。

「うみねこのなく頃に」で起きた殺人事件は、すべて推理可能である。
そこに魔法の介在する余地はない。

しかし、物語の構造自体はファンタジーであり、ループしているのでは無いか。

EP6を終えてから、そう思うようになりました。


いくつか根拠があるのですが、まず、魔術師になった戦人と雛ベアトのやり取り。

これは過去、金蔵と九羽鳥庵ベアトの娘との間で実際にあった出来事ではないのでしょうか。


また、上位世界で魔術師となった戦人が、源次や熊沢と会話しているシーンがありますね。

上位世界なのに何故、ロノウェとワルギリアではなく、源次と熊沢が登場してくるのか。

戦人の態度がやけに偉そうで、源次のことを呼び捨てにしているところも、まるで金蔵のよう。

さらに、EP2やEP4でも上位世界では金蔵が魔術師として登場していますね。
上位世界で金蔵は魔術師。戦人も魔術師。

もうひとつ、金蔵も過去にベアトリーチェとゲームをしたと源次が言っていたけれど、それは戦人とベアトのゲームのことではないか。


最後に、EP1の冒頭があえて見栄えのしない年配の男性2人で始まるところも、引っかかっていました。

物語の総ての始まりは、とても重要な部分。

でも、あのベアトリーチェを希求する金蔵が、実際は戦人の将来の姿なのだとしたら。

物語の始まりとして、納得がいくのです。

主人公が、すでに亡き愛する者を求め、叫ぶシーンから物語がはじまるのであれば。

結論として、

戦人はベアトとのゲームの後、過去に行って金蔵として生き、ベアトに会うことを望みながらも果たせず、死亡。

これを、永遠に繰り返しているのではないかというのが、私の仮説です。

それで、もしベアトに会えたら礼拝堂で結婚式を挙げたいと望んでいるが、会う前に毎回死んでしまう。

いや、実際は、戦人(金蔵)は愛するベアトに再会しているんだけど、雛ベアトをそう認識できていないというのが正しいかな。

雛ベアトが、将来出題編ベアトになる、と私は思っているので。
(根拠は、次回の考察で述べます)

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うみねこのなく頃に

「うみねこのなく頃に」の考察 ~世界の構造、戦人とベアトの関係について その1~

「うみねこのなく頃に」EP6までの考察が自分の中である程度、まとまってきたので、数回に分けてアップしていきます。

内容は次のとおり。

・「うみねこなく頃に」の世界はループしているのではないか。

・出題編ベアト消滅 → 雛ベアト誕生ではなく、
 雛ベアトと姉ベアトが合体した未来の姿が、出題編ベアトではないか。

・戦人は過去に行き、金蔵として生きたのではないのか。

・戦人が縁寿の元に帰ることは、すなわち、金蔵から始まる一族の消滅を意味するのではないか。

・戦人とベアトは永遠に結ばれることのない恋人同士なのでは。

全部繋がった考察なのですが、私の頭が混乱しそうなので分けて考えることに……

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朔良くおん

Author:朔良くおん
『うみねこのなく頃に』を中心としたブログ。EP6までのネタバレ有りです。

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